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大阪府吹田市の探偵|調査事例

TEL. 0120-783-437

〒565-0851 大阪府吹田市千里山1-40-10-4F

調査事例


調査事例1 素行調査
依頼者・・・Y子さん(30才/大阪市在住/家電メーカー勤務)
対象者・・・K氏(28才/自動車販売会社 営業)

半年後に結婚が決まっている彼氏の素行調査
【状 況】
「付き合って3年の彼氏がいます。1年前に双方の両親にも会い念願の結婚も半年後に決まった矢先、突然彼の方から考え直したいと言われました。私は訳が判らず理由を聞いても明確に答えてくれません。私に落ち度があるならまだしも、思い当たる節もなくこのままでは納得できません。もしかしたら他に女性ができたのかもしれないと思い、不安でたまりません。彼の最近の交友関係を含めた素行の実態を確認したい」との事でした。
【調査内容・結果】
勤務先から帰宅するまでの調査を2日間、休日に自宅からの調査を1日、計3日間調査を行いました。

K氏は仕事柄勤務が不規則であり、勤務が終わり会社から出てくる時刻は早くても19:00以降との情報により、余裕を見て18:00から勤務先付近で本人が出てくるのを待ちました。結果、両日共19:30頃出てきて車で自宅へ直帰しました。空振りかと思いきや、休日(火曜日)11:30に自宅マンションから車で外出した本人が、最寄りの駅で女性が同乗し食事をした後、13:35にホテルに入って行く状況を確認しました。女性の身元を確認した結果、入社1年目の23才の同僚であることが判明しました。結婚を間近に控えていたにも関わらず男女の仲はどう変わるか想像もつきません。当然このカップルは破談になりました。しかし、この依頼者は婚前に事実が明らかになったことで救われたことになります。

調査事例2 浮気調査
依頼者・・・T子さん(43才/神戸市在住/専業主婦)
対象者・・・依頼者の夫 O氏(49才/建設会社経営)

夫の浮気調査
【状 況】
「主人は自営業なので時間が自由になります。最近パートで事務員として入った女性と怪しいような気がしてなりません。取り越し苦労で済めばよいのですが、結婚して20年、現在の生活を壊したくありません。今の気持ちは1つ、真実を知りたいということです。この先どうなるかわかりませんが、調査を依頼します。」とのことでした。
【調査内容・結果
O氏が経営する勤務先から本人の行動を調査した結果、依頼者の予定通り日中からそのパート女性を連れ出し、車中で情事の確認及びホテルへの出入の確認ができました。その後、女性は解雇となり依頼者は今も夫と暮らしている状況です。

調査事例3 素行調査
依頼者・・・S子さん(40才/大阪府豊中市在住/スナック経営/母子家庭
対象者・・・依頼者の娘 Nさん(14才/中学生)

娘の素行調査
【状 況】
「中学3年生の娘の行動が心配です。最近髪を染め化粧をし、服装も大人っぽく派手になってきました。私は水商売をしている為、平日毎晩娘は一人で留守番をしています。ところが最近、頻繁に深夜まで外出しているようなのです。不良友達と遊んでいるのか?又は良からぬ場所に出入しているのかとても気になります。娘が下校してからの行動の調査をお願いします」との事でした。
【調査内容・結果】
Nさんが学校から帰るのを自宅付近で待機。16:30に帰宅し、約1時間後に出てきたNさんは濃い化粧をし派手な服装にハイヒールを履き、髪もカールしてまるで別人、到底中学生には見えない大人っぽく変身し外出しました。向かった先は大阪キタの繁華街にあるキャバクラでした。4日間の調査全日、同じ店に出入した事から、Nさんはキャバ嬢として働いていたことが判明しました。この結果、母親である依頼者は即刻この店を警察に通告し、同店は未成年と知りながら働かせていたとして摘発され、閉店に追い込まれました。

調査事例4 個人信用調査
依頼者・・・A氏(34才/大阪府堺市在住/会社員)
対象者・・・M子さん(29才/不動産会社勤務)

交際相手の素性に関する調査
【状 況】
「交際して1年になる女性についてです。彼女は自分の事をあまり話したがらず不明な点が多すぎる。本気で結婚を考えている為、彼女の素性をハッキリと把握したい」との事でした。
【調査内容・結果】
彼女の勤務先から調査を開始しましたが、行動に関して特に怪しい点はありませんでした。しかし、対象者の素性に関して調査を進めていくと、両親が中学生の時離婚しており2人暮らしであったようです。その後対象者は結婚し、依頼者と出会う1年前に離婚していたことが判明しました。この事実を対象者は依頼者に言い出せなかったようで、真実を問われた時対象者から別れ話が出たそうです。しかし、依頼者は過去の事は関係ないと対象者に伝えその後めでたくゴールインしました。

調査事例5 思い出の人探し
依頼者・・・F氏(38才/和歌山県在住/設備工事会社勤務)
対象者・・・A子さん(35才前後)

以前交際していた女性の所在確認
【状 況】
依頼者F氏は15年前、若気の至りで結婚等考えもせず、当時交際していたA子さんと別れてしまいましたが、今振り返るとA子さんをとても好きだったという気持ちが込み上げ、どうしてももう一度会いたくこの先後悔しない為に調査を依頼されました。
【調査内容・結果】
依頼者は対象者が住んでいた当時の住所をはっきりと覚えておらず、県内のとある駅から徒歩10分圏内の住宅地であること、又母親が駅前で手芸店を経営していたという情報を頼りに調査を開始しました。当時の地図を入手し、同家屋が現在どの場所のどの家屋に当たるのかの確認を先ずは行い、沿線上の各駅周辺での聞込みも並行して調査を進めました。その結果、現在改装中の対象者の実家を確認することができました。しかし、対象者は実家から嫁いでおり、県外の別の場所で暮らしていることが判明しました。その旨を依頼者に報告したところ、「その状況なら会わない方がいいだろう」と考え、会うことを断念されましたが、彼女が幸せに暮らしていることを知り、後悔はないと気持ちが晴れたと話していました。